心の奥の気持ち

怒り、悲しみ、あきらめ、寂しさ、生きていればいろんな感情を感じることがあると思います。そんな時はなんとも言えないとっても苦しい気持ちになります。

もう大人なんだからとか。弱い部分は見たくない、見せたくないとか。思い出すと辛い気持ちになるとか。そんな感情を感じてしまう自分はダメだとか。

我慢すれば良い。忘れてしまおう。楽しいことしよう。

意識的に感じないようにして蓋をします。

そうすると、一時的には良くても、何かのきっかけでまたいろんな苦しい感情が出てくることを繰り返します。

私も何重にも蓋をして、自分の気持ちを無視して責めてきたタイプなので、少なからず苦しい気持ちに共感できます。

もしも、誰かに話せそうなら、その辛くて苦しい気持ちをちゃんと「うん、うん。そうなんだね。辛かったね。」って受け止めてくれるような方に打ち明けてみるといいかもしれません。

もし、お近くで聴いてもらえる方が思いつかないなという人は、自分と合いそうだなと思うカウンセラーさんに相談するのもいいかもしれません。

くれたけ心理相談室にも、辛いお気持ち、苦しいお気持ちを、温かく包み込んでくれるカウンセラーが多数在籍しています。

いつも皆さまの幸せを心から願っています。

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