満たされている

七夕

先日、国営備北丘陵公園に行くと、色とりどりの短冊が飾られていました。

家族の健康を願っている方が多いように思いました。

中には、「プリキュアになりたい。」とか「大人になったらビールがたくさん飲めますように。」とか、微笑ましい願い事もみかけました。

物質的にも精神的にも昔と現在では、昔の方が大変だったように思います。

当時の方の願い事を想像するとしたら、「ご飯をお腹いっぱい食べたい。」とか「家族と一緒に過ごしたい。」とか今では当たり前に出来ている事だったかもしれません。

改めて今の世の中が平和であり、満たされている事を感じました。

当たり前になると、そこに在るのに気づかなかったり、感じにくくなったりしてきます。

当たり前じゃないと気づいた時、自分が満たされている事に気づけるのかもしれません。

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兼外 麻美
兼外 麻美

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