人に依存していた頃

小学生のお子さんを持つお母さんが、「子供が夏休みに入りました。」と言われているのを耳にしました。

それを聞いて、夏休みの宿題「自由研究」を思い出しました。

兎に角、勉強嫌いだった私は自由研究すらも億劫で、嫌々やっていました。

印象に残っている自由研究は、父に勧められたカビの研究。

食パンをあらゆるところに置いて、どんなカビが生えるかという、すごく地味な研究をしてました。笑

今なら、もっとワクワクするような研究をするし、楽しんでやるのにな。と思うのですが

あの頃は、やらされてる感満載で、何をするにも人任せにしていた時期でした。

人に依存する方が楽だと思っていました。

でも、それは一見楽なようにみえて、自分で決めていないので結局は不満な気持ちが出てくるんです。

だから自分で決める事が大切だと学びました。

例えば、仕事となると、上司から「あれをやってくれ、これをやってくれ。」と頼まれる事もあるかもしれません。

やらされてると思ったら、しんどい気持ちも出てきます。

そんなときは、それをやる事によって得れるメリットを考えてみるのもおススメです。

自分で決めて動くほうが、実は何倍も楽しいし、やりがいも感じれるかもしれません。

花

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兼外 麻美
兼外 麻美

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